まれにいいこと

小さないいこと探しながら、今日もなんとか暮らしています。

ただ浮かれていただけの私が、はてブに救われた話

久しぶりに日本に帰れることになり、毎日バラ色の私です。

f:id:Yotoro:20190526114148p:plain やっぱり日本が一番好き♡

 

ブログを始めてから、なんだか日本全国にお友達がいるような錯覚に見舞われており、皆さんにお会いできるのが楽しみです。

↑ 怖っ(笑)!!

SNSが流行り始めた頃(かな?)、「SNSを介して疑似体験的な人間関係が構築されている」というニュースが出回って(どちかというと、悪い意味で論じられていたような...)、当時はまるで他人事でしたが、ブログを始めてから、気持ちがわかるようになりました(笑)

はい、完全に妄想の世界です!

でも、皆さんもそういうことありませんか??(ん?私だけ?)

 

いろいろな場所に出没予定ですので、ルー大柴さん的な話し方(分かります?)をする、やかまし男児2人を連れている人を見かけたら、それはかなり高い確率で私だと思われます。

 

子供たちは学校に少し通わせるため、現在、日本語の追い込み中です。

そして、私はダイエットの追い込み......を予定しています。

日本の方の美意識ってすごいんです。服装も体型も髪型も...

いつも空港に降り立った瞬間から、場違い感でいっぱいになります。

f:id:Yotoro:20190526114548p:plain とりあえず、ダイエット頑張ぶ......

 

実は、短期間でできる習い事や、取れる資格はないかなぁと考えていて...

何かオススメなものはありませんか?

(かなりざっくりした聞き方で、スミマセン(*ノωノ))

 

オーガニック料理ソムリエとか、1日、または数日でとれる資格って探せば結構あるんですよね。

でも、金額も結構するし、実際それをとったことによって、何にどういかせるのかな?と考えていると検討の余地ありで。

 

ブログも始めたことだし、センスも興味もないけど、IT系の資格とか?

 

歯科助手や保育士の資格とか?試験のために、また来日しないといけないけど、役に立ちそうな気がする...そして、カナダで、それをもとに就活できるかもしれない。

 

ハーブとか漢方とかアロマとか、興味はすごくあるけど、どうなのかな?

 

資格は取れないけど、各種講座とかボランティアとか、そういうのもいいかもしれませんね。

子どもの通う学校で何かお手伝いができればよいのですが、先生方も頼みづらいだろうし(一応相談してみよう)。

 

 

そして、これまでブックマークさせていただいたものから、ぜひ日本で買いたいもの、やりたいこと、行きたいところをメモしておこうと見直していたら、こんなのを見つけて。

toyokeizai.net

アドラー心理学は対人関係の心理学なので、この「1:2:7の法則」も対人関係の法則のことなのです。たとえば自分の周囲に10人の他人がいるとします。そのうち、あなたが少々何をしでかしても、変わらずあなたのことを好きでいてくれる人が1人はいる。(中略)一方で、あなたがどんなにいいことをしても、どうも気に入らないやつだと思っている人が2人いるのです。そして残りの7人は自分の接し方によって敵にも味方にもなりうる人たちだ

 

1:2:7の法則

 私の周囲にいる10人の他人

 ・ 無条件に私を好いてくれる人 1人

 ・ 無条件に私を気に入らない人 2人

 ・ 敵にも味方にもなりうる人  7人

 

こういう自分の力ではどうしようもならない法則があるにも関わらず、「すべての人に好かれなくてはならない(好いてほしい)という思い込みが自分を苦しめている」とのこと。

敵にも味方にもなりうる7人のために頑張るならともかく、願わくば皆から好かれたい(まではいかなくても、嫌われたくない)と思ってしまう...

これって、ムリなことだし、強欲のなせるわざなんですね。悲しいけれど。

㊟ この記事を書くにあたって少し調べてみたら、「1:2:7=嫌い:好き:どちらにもなりうる」という説もありました。どちらが本当なのか、今度本を読んでみます!

 

こうした傾向を持つ人に必要なのは、「嫌われても大丈夫。自分はやっていける」という、ある種の「根拠のない安心感」

 

幼馴染の男友達の話です。

小、中、高と一緒だったのですが、高校時代、クラス中から総スカンにあうという辛い目にあっていました(彼は私とは別のクラスでした)。

理由は、「親友が好きだった女の子と付き合うことになってしまったから」という、いかにも青春時代にありがちな話だったのですが、見ていてかわいそうなほどに無視されていて...

でも、毎日学校に来るし、すごく堂々としていて。

私も部活の人間関係にほとほと疲れ果てていた時代だったので、「なんで、そんなに強いの?」と聞いたことがありました。

彼が言ってくれたのは、「自分のことを嫌いな人間を気に病む時間があったら、自分が好きな人間のために、その時間を使った方がいい」と。

これは、私の心に刻まれている大切な言葉です。

ママ友の付き合いに疲れた時も、カナダの生活に嫌気がさした時も、「気に病む時間があったら、家族のためにしっかりしよう」と思えたのは、この言葉があったからだと思います。

 

話は戻りますが、この記事では、「嫌われても大丈夫」というメンタルを身につけるのは、無意識レベルに根を張った「嫌われることへの恐怖心」があるから並大抵のことではないと言っています。

その通り!

そして、その解消方法として、「人に負けない何か」があると、メンタルの支えになると言及しています。

趣味でも特技でも、何でもいいそうです。

実際には、それを探すのが難しいのだけれど、私の場合は、家族愛ということになるのかなぁ(コレっていう趣味も見つけたい!!!)。

「承認欲求」という言葉があります。一般的には、「他人から認めてもらいたい」という欲求だと言われていますが、実は、承認欲求というものを本当の意味で「満たしてくれる」のは、他人ではなく自分です。

「他人が自分のことを認めている」ということがわかっているだけで、心は安定を取り戻します。(中略)それは同時に、よく効く「痛み止め」のようなものです。いつの日か、そこからさらに、「自分で自分を認める」という経験をする必要があります。そうでなければ、承認欲求は終着点に行き着かないのです。

なんか......とってもいいこと言っとる!!(笑) 

他人から認められたと嬉しく思うのは、一過性のもの。実際に満たされるためには、自分自身を認めること。

 

私には、かなりハードルが高いのですが、少なくともこの記事を読んで、「人間は嫌われて当たり前!自分の大切なものが何か分かっていたら大丈夫!」と思えたのは、良かったかもしれません。

そして、自分探し、いくつになっても、あきらめないでやっていこうと思いました。

日本で何か見つけられたらいいなとも思えたのです。

 

はてブ、すごくいい機能ですね(いまさら!)。

レシピ、おすすめ商品、読んでみたい本、旅行情報、おもしろネタ、ほっこりネタ、生活の知恵、人生観......宝箱みたいです。

日本に帰るのが、より一層、具体的に楽しみになりました。

 

はてブカスタマイズ、どうやったらできるのかな?

カスタマイズという言葉で、合っているのかどうかすらわかりませんが、ジャンル別にまとめられるとか、投稿者別にまとめられるとか?

数が多くなってくると、探すのがすごく大変なのですが...

それと、自分の投稿にブックマークしていただいたときに、はてなスターを必ず付けるのですが、したはずのスターが表示されない時があるのはどうしてーー?!よく分からん。

→ はてブの攻略法?どなたか、次のブログネタにいかがでしょう~???

 

とにもかくにも、ブログをはじめて良かったなぁと改めて思いました!